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お知らせ

2017.09.11

「アイデアコンテスト2017」を開催しました

 98日(金)彦根ビューホテルにて「アイデアコンテスト2017」を開催しました。

COC+6大学より12チームが「地域課題を解決する」をテーマにプレゼンを行いました。

 見事、滋賀県知事賞(グランプリ)に輝いたのは、「びわ学MARUゼミ」(びわこ学院大学短期大学部)の「お宝まちなみ、河五八(かごやん)!」でした(拍手)。地元の隠れた観光資源にスポットを当て、レンタサイクルを活用したルートを開発し観光客を招き入れることで地域を活性化させる取組で、地域をよく観察し、ストーリー性があり、素晴らしいプレゼンも相まって、審査員から高い評価を受けました。

滋賀中央信用金庫理事長賞(準グランプリ)には「メタルマテリアルス」(滋賀県立大学工学部)の「環境に優しい燃料電池自動車に使われる触媒の開発と事業化」でした(拍手)。 トヨタなどが力を入れている燃料電池自動車の触媒に関する課題解決がテーマで、環境県でもある滋賀県に、このような環境に優しい技術の集積が図られると良いなと、地元の将来に夢のある提案でした。

 その他にも「中国人留学生から見た滋賀県の魅力」「根付かせよう!ひこね丼」「グランキャンピングの提案」「住みよい街彦根~シャッター街から観光地へ~」など、調査に基づき地域の問題・課題を抽出し解決策を提案するといったレベルの高い提案が多くありました。

 6大学の学生がお互いのプレゼンを聞いて刺激を受け、さまざまな発見もあったのではないでしょうか。次年度以降の新しい展開が期待されます。