このエントリーをはてなブックマークに追加
Google+
Facebook

お知らせ

2017.11.01

第3回経営学序論を開催しました

『経営学序論』第3回目は10月30日(月)に企業が生み出す付加価値とは何か、「なぜ経済成長と人々の生活の豊かさには関係あるのか」をテーマに講義を行いました。

「GDP(国内総生産)」は新聞やニュースで必ず話題になります。中国の社会問題を考えるときには必ず経済成長率が大きく取り上げられます。それは経済成長率が社会の問題解決に大きな影響力を持っているからです。

企業が稼ぐ付加価値(粗利)の労働分配率は平均で40~60%と言われますが、粗利の多くを社員とその家族の生活の糧に支払われています。企業が付加価値を稼ぐということがとても重要だということが理解できます。

来週からはビジネス・ゲームを通して付加価値を稼ぐということを経験していただきます。

めまぐるしく変化する環境の中で、生産計画などの策定など経営方針を立案し活動を開始します。生産効率を上げるために生産方法を工夫するなどチームワークもとても重要です。受講生の皆さんにはゲームの勝ち負けではなく、ゲームを通して何を学んだのかを求めます。

FB用