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お知らせ

2017.11.29

11/27(月)「経営学序論」第6回目を開催しました

第3期は自由貿易協定の締結などを機に海外製品の国内市場参入が一層激しく、国内市場では競争激化により販売単価が大幅に下落した。貿易関連も米国の金融引き締め、中国経済の減速懸念で円が買われ、急速な円高になるといった厳しい環境の中でゲームは進められた。

最終的には前期比減収減益(売上1500万円、経常利益300千円)となったが、第1期から黒字経営を継続したのはさすがのチームワークのなせる業。このゲームを通じて得た剰余金については同社の今後の成長のための投資や内部留保、配当金としての処分案を策定し1月29日(月)の株主総会で承認を得る予定。

(写真は価格や市場の需要予測を勘案しながら生産計画と販売計画を立案するA社役員)。