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お知らせ

2017.12.06

12/4(月)『経営学序論』第7回目を開催しました

『経営学序論』第7回目は12月4日(月)、簿記会計にまつわる社会の変化や経営の話を小川宗彦先生に講義していただきました。

「現代社会はVUCA(ブーカ)(変動性volatility、不確実性uncertainty、複雑性complexity、曖昧性ambiguity)で、先の見えない時代と言われる。

消費者の行動もモノ消費からコト消費(いわゆる体験)へとパラダイムシフトしている。

マーケティングはネット(ライン、フェースブック、ツイッターなど)を活用したものが主流になっているし、ビジネスモデルも直販型やマーケットプレース型など多様になっている。事業戦略もインフラ型、オリジナル型など、より鮮明になっている。」

ユニクロやGap、Zaraなど、実際に存在する企業名を挙げて解りやすく説明をいただいた。

 「会計はこのような社会の変化やビジネスモデル、企業戦略などをよく理解した上でないと十分にその役割を発揮できない。」

 最後に、全3回のビジネス・ゲームを評価する視点として、①成長率②利益率の時系列比較をすることが重要だと指摘された。

 小川先生は1月29日(月)の株主総会にも出席の予定。