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お知らせ

2017.12.13

12/11(月)「経営学序論」第8回目を開催しました

『経営学序論』第8回目は、前回の補足、第9回目から始まるケース・メソッドについて説明しました。

ケース・メソッドでは実際の企業のケースを基に、学生に戦略的意思決定を経験してもらいます。

自社の事業を改革しなければ万事休す、といった環境で、経営者としてどのように判断し行動するのか、チームで議論し、自分たちの解を出してもらいます。

単純なモデルで進めるゲームでの意思決定とは異なり、実際に起きたケースが課題になりますので、より実践的です。

本日は戦略を理解するためにイタリアンレストランの新規出店について簡単なワークショップを行いました。

競合店舗(メニュー、客単価、営業時間、顧客、営業年数)、人口動態、などエリアの環境を示した上で、ターゲット顧客、店舗コンセプト、メニュー、客単価、営業時間の設定などの課題に取り組みました。

このように『経営学序論』では受講生に経営学の知識を提供するのではなく、日常的に発生し得る経営のモデルを使い考える(議論する)機会を提供しています。