このエントリーをはてなブックマークに追加
Google+
Facebook

お知らせ

2017.12.27

12/25(月)「経営学序論」第10回目を実施しました

『経営学序論』第10回目は、12月25日(月)に株式会社千成亭上田健一郎社長をお迎えし「ケース・メソッド」を開催しました。

 企業経営は予期せぬ出来事や風評被害によって、今まで順調に推移していた業績も急速にブレーキが掛かることがある。予期せぬが故に対応が後手に回りやすく、最悪破綻に至るケースも出てくる。

そのような中、同社は社内外への信頼回復への取組や事業の選択と集中、トレーサビリティの導入など、考えられるありとあらゆる手を打ちV字回復を遂げている。

 学生はケースを読み、与えられた課題について議論検討し、最後に上田社長と質疑応答を行った。

このケース・メソッドは実際の経営をシミュレートするもので、ビジネス・ゲームでの意思決定とはその複雑性と質において異なる。