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お知らせ

2018.01.17

1/15(月)「経営学序論」第11回目を開催しました

『経営学序論』第11回目は、115日(月)に日本ポリスター株式会社創業者の高井宣彦さんをお迎えし、「ケース・スタディ(起業家精神)」を開催しました。

 高井さんは開口一番、「業を起こすのに、『人』、『モノ』、『金』に加え『時の利(何時やるか)』『地の利(何処でやるか)』が重要な要素になる。」と。自らの起業体験を振り返り、このような語りから始まりました。

人間関係を重視する経営の話はとても新鮮で興味津々。わかりやすく説得力を持っていて90分があっという間に過ぎました。

講義のキーワードは、「自分に無いものは全て人からお借りする(師匠)」「機を見るに敏」「夢を作る」「信頼」「先見の明」「プラス思考」「心配り」「時に自分の魂が相手に乗り移るくらいの迫力が必要」など、人間性溢れるお話でしたが、究極の合理的な経営活動であることも理解できました。

滋賀県は老舗企業が多いといわれますが、同社のように創業理念がしっかりし、揺るがない信念を持ち、堅実な経営を行う企業が多いことの証と思われます。

経営学のテキストでは学ぶことのできない印象深い講義でした。