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お知らせ

2018.02.28

「地方創生セミナー 滋賀県の観光資源発掘に向けたセミナー・ワークショップ」を開催しました

 平成30219日(月)、滋賀県立大学を会場に、滋賀県立大学(COC+推進室)・滋賀中央信用金庫様・近畿財務局(大津財務事務所)様の主催で「地方創生セミナー 滋賀県の観光資源発掘に向けたセミナー・ワークショップ」を開催し、約200名の参加者がありました。

プログラム内容は、

1部 講演会等

①『お宝まちなみ、河五八(かごやん)!

 制作:びわこ学院大学短期大学部 ライフデザイン学科キャリアデザイン 丸山ゼミ(1年生)

②『地元企業が行う地方創生の取り組み ~大津百町商店街 大津町屋ホテルプロジェクト~』

 講師:谷口弘和氏(株式会社木の家専門店谷口工務店代表取締役)

③『旅行会社の目線でみる古民家の活用方法と、河五八の活かし方』

 講師:中野 悠文氏(神姫バス株式会社 事業戦略部 地域マーケティング課長)

2部 ワークショップ

・『地元の観光資源を活かすアイデアの実現に向けて』

・『古民家を活用したまちづくり』

 

3部 交流会

第1部では、滋賀県立大学と滋賀中央信用金庫様共催による「君のアイデアが未来をつくる!!大学によるアイデアコンテスト」でグランプリ(滋賀県知事賞)を受賞したびわこ学院大学短期大学の学生(1年生)による「お宝まちなみ、河五八(かごやん)!」の発表に続き、地方創生の民間事例2つの発表がありました。

 

第2部のワークショップでは、「地元の観光資源を活かすアイデアの実現に向けて」と「古民家を活用したまちづくり」の2つのテーマに分かれて、ディスカッションしました。

 「地元の観光資源を活かすアイデアの実現に向けて」では、「伝統的建造物群保存地区」に指定されている3地区(彦根市【河】原町・芹町地区、東近江市【五】個荘金堂地区、近江八幡市【八】幡地区 )を結んで新しい観光コンテンツにするための具体的なアイデア出しがありました。キーワードで紹介すると、「点→線→面への展開」「外国人を対象とした(実)体験型メニュー」「地元のボランティアガイドの活用」「レンタサイクル(自転車シェアリング)&サイクルトレイン」「ネットの口コミ効果」などです。

 

 今回のセミナー・ワークショップをきっかけに、「河五八(かごやん)」という学生のアイデアの具体化が前進して、地域活性化(地方創生)につながっていくことを期待したいと思います。