このエントリーをはてなブックマークに追加
Google+
Facebook

お知らせ

2018.04.19

4/17(火)『第2回COC/COC+成果報告フォーラム~滋賀で輝く働き方フォーラム~』を開催しました。

 滋賀県立大学COC+推進室では『第2回COC/COC+成果報告フォーラム~滋賀で輝く働き方フォーラム~』を開催しました。

基調講演には神戸大学大学院准教授の服部泰宏氏による「学生の心に響く採用活動とは」をテーマにお話をいただきました。

 現在、多くの企業が就職サイトに依存する形で採用活動を行っているが、就職サイトを活用するメリットは多様で広範な学生を集めることが出来ることである。しかし、多くの企業と同じシステムに依存することで、採用活動そのものが他社と同質化し、同じような人材を採用する傾向に陥りやすく、企業が本来必要とする人材を採用する力、すなわち採用力が低下する可能性がある。学生の琴線に触れ、自社に必要な人材を獲得するためには、他社とは差異化された自社独自の活動が求められる。具体的事例として菓子メーカー他の活動を紹介していただいた。

経営学者としての視点からのプレゼンは新鮮であり説得的で興味深い話でした。

 第2部のパネルディスカションでは「中期インターンシップ」をテーマに活発な意見交換がなされた。受け入れる企業にも参加する学生にも負担感において2週間と3週間の壁は大きいが、それにも増して最終の1週間が実り多い日々となった、と学生、企業の双方から聞けた。中期インターンシップが教育目的のみならず、学生が就職先を検討する場合においても有効な手段であることが理解できた。