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お知らせ

2018.07.13

7/11(水)第14回「地域中小企業講座」を開催しました

 『地域中小企業講座』第14回目は前回までの振返りと、補足を行いました。

  今日の課題は第1回目~13回目までを通し、受講生がどのような視点で経営者の説明に耳を傾け、どのような話に共感し、興味を持ったか、経営者の話を聞いて、自分は「どう生きるか」など、それぞれが考えたことなどを話し合いました。

 また、毎回、レポート返却と同時に、各講座の要点や専門用語について解説書を配布しているが、その内容についての理解を深めることに重点を置きました。

講座を通し、受講生に響いた言葉としては、「学生時代はポテンシャルを磨くことに専念すること!そのために学生時代にいろいろな経験をし、本をたくさん読むこと」「意味的価値の話。これからのビジネスでは顧客の心に訴求することが重要」「経営者は未来を予測しながら行動している」「人材ではなく、人財として若手を育成する」「経営者は財務内容を含め、会社全体に関心を持っている。とても大変そうだ」などの話を聞くことができました。

 その他、知識の補強として、「経済発展のプロセス」や「企業の社会貢献」、「戦略の必要性」などについても簡単に補足しました。

第12回の講義で「限界利益」や「損益分岐点」についての話が出ましたが、専門的だったので、知識の補足のために、彦根に最近オープンした「ステーキ店」の業績を予想(仮定)し、説明を加えました。

いつものことながら、盛りだくさんの内容で時間切れとなってしまいました(反省)。

受講生にとって経営の話はハードルが高いのかもしれませんが、社長の考え方、行動様式は受講生の生き方の参考となり、影響を及ぼすことについては疑う余地がありません。