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お知らせ

2018.09.12

9/7(金)『アイデアコンテスト2018』本選を開催しました

 9月7日(金)「彦根ビューホテル」にて『アイデアコンテスト2018』本選を開催しました。

 参加12組(プレゼンは都合により11組)は、1次審査のプレゼンテーション抜き(台風でプレゼン中止)の影響を感じさせないほど上手くプレゼンができた。『アイデアコンテスト』も今年で3回目、着実にレベルは向上している。ビジネスプランとしてはまだまだ粗削りで体をなしていないといわざるを得ない。だからこそ『アイデアプラン』である。

 アイデアプランの良さは、学生の発想の原点に近いままで表現される点である。原石のまま表現されるので価値がある。磨きようによってはいかようにも光り輝き、面白い形状を実現することもできる。

今年度のグランプリ(県知事賞)は『新可視光応答型触媒の開発』を提案した、滋賀県立大学の「Earth Purifier」が受賞した。準グランプリは『天台星回廊』を提案した、びわこ学院大学短期大学部「丸ゼミ1班」が昨年のグランプリ受賞に続き獲得した。彦根商工会議所会頭賞には、びわこ学院大学「BGU若鮎隊」の『滋賀の若者の将来を描くプレコンセプションケアの開発』が、近江八幡商工会議所会頭賞には、びわこ成蹊スポーツ大学「石井ゼミβ」の『健康寿命延伸』が、審査委員奨励賞には、滋賀県立大学の「廃棄物バスターズ」の『Hana-waプロジェクト』が、それぞれ受賞した。受賞者の皆さんおめでとうございます。

今回、惜しくも受賞の枠に入らなかったチームも、それぞれが工夫を凝らした内容に仕上げていました。来年はさらに磨きをかけてチャレンジしてほしいと思います。

今回、もっとも注目すべきは、昨年度、他校の学生がプレゼンした内容に気づきを得て、さらに自分たちの調査を重ね、オリジナリティのある新たなアイデアとして提案したことである。これが大学の「アイデアプランコンテスト」の価値創造に他ならない。