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お知らせ

2018.09.19

『台湾教育部日本見学視察団』にCOC、COC+事業の説明をしました

 9月5日(水)、前日まで台風21号が吹き荒れた彦根の県大キャンパスに、「台湾教育部」(台湾教育行政の最高機関)の楊団長以下、総勢25名の視察団の訪問がありました。

 訪問の目的は、社会的ニーズの高い人材育成にかかる教育改革に向けて、県大が取り組んでいるCOC、COC+事業を理解することと、地域連携の事例を視察することです。

地域共生センターからはCOC、COC+事業の取組についてプレゼンしました。

プレゼンの後は質疑応答で活発な意見交換ができました。

地方創生の取り組みについての質問では、「なぜ、若者は都心を目指すのか」「現時点での事業の成果(地元就職率の実績)は」など、予想された質問が多かったものの、「人口増加は環境破壊をもたらす。なぜ、人口増が重要なのか?環境を大事にするために、人口減少が自然の流れであれば、流れに任せておいた方が良いのではないか?」などの質問は予想外でした。  

確かに歴史も証明しているし理屈もそうだが、「環境教育の推進で大きく環境破壊を止めることが出来る。滋賀県では環境教育に最も力を注いでいる」と本学側から説明した。

質疑終了後は場所を、荒神山のふもとにある石寺の「ほほえみハウス」に移し、『荒神山における県立大と地域との連携事例』と題して、地域共生センターの具体的取り組みを説明しました。