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お知らせ

2018.11.07

11/5(月)「経営学序論」第6回目を開催しました

 『経営学序論』第6回目は5日(月)に開催しました。早くもゲームの2期目に入りました。

第1期(2019.46想定)は国内景気も湿り気味で、利益を確保する環境としては厳しかったのか、それとも、ゲームに不慣れで生産性が上がらなかったのか、黒字確保したチームは1社のみであった。

 今期(2019.79想定)は、国内市場では消費増税の駆け込みで高級品を中心に需要増が見られるが、グローバル市場では貿易戦争が収まらず、政治・経済が不安定となり市場変動が激しいシナリオ。

そのような環境下、為替変動を注視しながら国内販売か貿易かを選択すること、他社とは差異化された流行を先取りした商品や、季節感のある商品を市場に持ち込めるかが経営のポイントになる。

 Aチームは第1期目に商品開発に手違いが発生、その後、生産に支障をきたし、売上を確保できず赤字となった。当然、売上がなくても固定費は発生するので資金繰りが厳しく借入が発生した。ゲームとはいうものの借入の重圧は学生にも重くのしかかる。

生産が停滞していること、売上は発生しなくても固定費は容赦なく支払われる。社長の焦燥が社員にも伝播する。

 但し、第2期目は見事に修正をしてきた。チームの表情は明るくなり、生産活動も営業活動も活発になってきた。チームのコミュニケーションもスムーズに行われている。

 当期は黒字転換し、繰越し損失も半減することが出来た。来期は借入金の完済と繰越損失の解消が課題となる。