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お知らせ

2019.09.09

『アイデアコンテスト2019』を9月6日に「彦根ビューホテル」にて開催しました

 『アイデアコンテスト2019』を9月6日に「彦根ビューホテル」にて開催しました。

 COC+6大学から12組のエントリーがあり、直前の辞退で最終的に11組のプレゼンになりましたが、熱戦が繰り広げられました。アイデアコンテストも平成28年に開催していますので、今年で4回目を迎えます。発表する学生は毎年変わりますが、再チャレンジ組のエントリーもあり、彼らの成長を見るのも楽しみです。

 今年のグランプリは「チームびわたん」(びわこ学院短大)の『めしませ、近江の姫むすび』が受賞しました。また審査員奨励賞は「てら*ぱるむす」(成安造形大学)の『滋賀県のお寺・仏教文化を盛り上げる』とSUNFACE(滋賀県立大学)の『フラーレンが切り開く壁で発電する時代』の2組が受賞しました。主催者の滋賀中央信用金庫理事長賞は「留学生防災チーム」(聖泉大学)の『外国人にも優しい防災システムの構築』が、また、湖東信用金庫理事長賞は「スポーツビジネスコースA」(びわこ成蹊スポーツ大学)の『少子化問題を解決する—スポーツ学童ビジネスの提案-』がそれぞれ受賞しました。受賞の皆さんおめでとうございました。

 今回のアイデアコンテストの特徴の一つとして、少子高齢化が進む地域の課題、環境に関する課題、増加する外国人のための課題に対する解決策の提案など、環境変化と共に惹起される問題解決の提案が多かった。審査員からも「すぐやって欲しい」などの声も聞かれました。

 今回のアイデアコンテストの特徴の一つとして、少子高齢化が進む地域の課題、環境に関する課題、増加する外国人のための課題に対する解決策の提案など、環境変化と共に惹起される問題解決の提案が多かった。審査員からも「すぐやって欲しい」などの声も聞かれました。

 アイデアコンテストは教育の側面から見ると「アクティブラーニング」の極みにあり、学習効果は非常に高いと感じています。学生自身が地域の問題に対し関心を持ち、自らの専門分野や関心のある分野の知識などを駆使し、課題解決策を立案する。立案したプランは、専門的知識を持った社会人の前でプレゼンする。このことは大きな自信にもつながり、励みにもなります。学生が大きく成長するきっかけにもなります。

 なお、当日はビジネスマッチングフェアが行われており、出展者から「〇〇〇のテーマで発表した学生と話がしたい」との要望で面談が実現しました。

 

このような動きが日常的に活発に行われれば、地域の活性化は着実に実現すると確信しました。