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お知らせ

2019.09.20

9/18(水)COC+6大学FD研修を開催しました

 COC+6大学によるFDFaculty Development研修を918日(水)に「環びわ湖大学・地域コンソーシアム」にて「働く-学ぶの滋賀モデル構築を目指して」をテーマに開催した。

今回は、大学で地域教育をご担当いただいている先生の他、大学外からはインターンシップ等の取組を実施している団体や企業の代表の方を交え、テーマに沿った実践的な意見交換を目的とした会である。

 始めに、県立大学の上田講師より大学で実施している地域教育とCOC+事業についてのプレゼンを行った後、彦根商工会議所青年部の片岡さんからインターンシップの取組やジュニア・エコノミーカレッジの取組などについての紹介がありました。最後に、「いろあわせ」の北川さんよりローカル・インターン・キャンプ(合宿型インターンシップ)の取組などの紹介がありました。いずれも、各参加者にとっては初めて耳にする話題も多く、素晴らしい取組である。

今後、大学と民間のコラボレーションが活発に推進されることがポストCOC+の大きな課題の一つであることも見えてきた。

 COC+事業は、今年度で最終を迎える。新たに開設した講座を受講した学生の地元就職率は現段階でも明らかに高い数字を示しているし、講座やインターンシップ等を通じ「この会社に行きたい!」と学生自らが積極的に働きかけて決定したものは、受身で就職をする場合とでは就職の内容が全く異なる。

COC+で培った資産を知恵と工夫でいかに残していくかがCOC+に課された課題である。