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お知らせ

2019.12.12

12/7(土)6大学連携・COC+中期インターンシップ報告会を開催しました

12月7日(土)、環びわ湖大学・地域コンソーシアム会議室において、COC+事業に取り組む6大学のインターンシップ経験者と受入企業、大学担当者が集まり、「6大学連携・COC+中期インターンシップ報告会」を開催しました。

 最初に、各大学の学生9名がそれぞれの就業体験実習の結果をパワーポイントで発表した後、受入企業を代表して、オリベスト株式会社様から「中期インターンシップの実施状況と課題について」お話しいただきました。

その後、「インターンシップの振り返りと今後の就職活動について」、学生・受入企業・大学担当者が6つのグループに分かれて話し合いを行い、そのまとめを学生が全参加者に向けて発表しました。

最後に、滋賀県立大学・学生支援室の髙松特任教授から講評をいただきました。

 学生に対するアンケート結果をみると、「学生の発表」「グループディスカッション」ともに、回答した11名全員が良かった(「たいへん良かった」「良かった」)と評価してくれています。特に、「グループディスカッション」の評価が高かったです(11名中、8名が「たいへん良かった」)。

また、企業(経済団体)に対するアンケート結果をみると、学生と同様に、「グループディスカッション」を高く評価していただいています(回答した14名中、8名が「たいへん良かった」)。

グループディスカッションのテーマが多すぎて、少しまとめにくかったという意見もありましたが、学生・受入企業・大学担当者が一緒のテーブルについて率直に話し合い、お互いに共有(共感)できることと、立場や考え方の違いが一定理解できたことが収穫であったように思います。インターンシップは、「キャリア教育」の一環であり、教育プログラムと就職プログラムの両方の性格を持つものだと改めて思いました。

 この報告会の内容を含め、「6大学連携・COC+中期インターンシップ実施報告書」の冊子をとりまとめ、今後のインターンシップの実施に活かしたいと思います。